お知らせ

2015年10月アーカイブ

 10月1日から始まった赤い羽根共同募金運動に合わせて県共同募金会が販売し、収益の一部を寄付する図書カードのイラストに、中学部1年の和田龍一さんの作品が採用されました。また中学部2年生片山佑輝さんの作品は「入選」に選ばれました。

 10月1日に松江の県民会館で行われた「赤い羽根共同募金運動開始式」の中で、表彰式が行われ、和田さんが参加しました。運動開始式では、県知事と松江市長のメッセージ伝達、スサノオマジックの選手のサポーター宣言、しまねっこと保育園園児のダンス等が行われたそうです。出発前の和田さんは「頑張ります。」と大変緊張した面持ちでしたが、当日は上手に賞状を受け取ることができたそうです。

 

和田 授賞.jpg

 和田さんの作品タイトル「空いっぱいの笑顔」は、描かれている人物の笑顔が素晴らしく、青空の中で外に向かって広がる羽根の構図や、明るさややさしさが画面全体から伝わってくることなどが評価され、県内の児童生徒対象の195点の応募の中から選ばれました。

 この作品は美術の授業の中で制作しました。和田さんは、「僕とクラスの友達が、赤い羽根を持って空を飛んで笑っています。青い空と雲とたくさんの羽根を描きました。」と説明してくれました。

 この作品は9月28日(月)の山陰中央新報と、おおなん社協の9月号にも掲載されました。また、和田さんと片山さんの作品は「赤い羽根共同募金しまね」のホームページの「図書カード原画作品展」にも掲載されています。

 

 

 

和田 ポスター.jpg片山ポスター.jpg

9月30日(水)の下校後、寄宿舎生が邑南町・石見東児童クラブとの交流活動を行いました。

石見東児童クラブには、石見東小学校の児童が放課後や長期休暇中の余暇の時間に利用しています。

本校寄宿舎も、下校後の余暇の時間を利用しての地域交流の一つとして児童クラブに行って、児童と交流できればということで全員で石見東児童クラブへ行きました。

実際に参加した舎生から「楽しかった」「ブロックで遊べてよかった」「また行って子どもたちと遊びたい」という声が聞かれました。

 

児童クラブ.png