食品流通科

2016年5月アーカイブ

本日は1年生がカッター漕艇実習を行いました。

DSCN2189_R.PNG

1学期の間はカッター実習が続きます。 この日は1年生にとって二度目の船出でした。

DSCN2198_R.PNG

近くの海を一回りして艇庫(船置き場)に戻ってくると、思い思いに休憩します

本日は3年生が課題研究の実習授業を行いました。

P5250934_R.PNG

今年度の食品流通課の課題研究のテーマは、主に魚醤です。

P5250937_R.PNG

作った魚醤の味を確かめ、レシピを作るために、この日はうどんの汁を作って試食してみました。

P6010996_R.PNG

「ふつうの醤油80%+アジ魚醤20%」  「ふつうの醤油80%+トビウオ魚醤20%」の

割合で混合して、2種類の汁を作りました。 生徒の皆にはアジ魚醤のほうが人気でした。

P6011059_R.PNG

魚醤を絞ったり火入れしたりするのは大変な作業ですが

こんな楽しみがあるのも課題研究授業の面白いところです。

本日は3年生が課題研究の実習授業を行いました。

P5250928_R.PNG

今年度のテーマは主に魚醤ですが、それと関連して漬物作りにも挑戦しています。

P5250915_R.PNG

漬物と言えば大根。ほかにもニンジンやキュウリも漬けています。

P6010986_R.PNG

いろいろな漬け方を試し、試食をして一番よいものを探します。

P5250970_R.PNG

この日はほかにうどんの試食もあり、生徒たちには嬉しい実習授業となりました。

本日は1年生がカッターボート漕艇実習を行いました

0P1070716_R.PNG

カッターボートは救命艇の一種で、12本のオールによって船を動かします。

0P1070703_R.PNG

近頃は気温も高くなってきましたが、海へと漕ぎ出せばさわやかな風が吹きます。

手でオールをこぐことで、波と風を肌で感じることができます。

本日は3年生がツナ缶製造実習を行いました。

P5200843_R.PNG

切り身の状態のツナ(マグロ)です。

P5200869_R.PNG

水高のツナは身をほぐさず、切り身の形を残したまま缶に詰めるので

「フレーク」ではなく「ソリッド」という分類になります。

P5200909_R.PNG

加熱殺菌が終わった後の缶はラベルを巻き、賞味期限のスタンプを押して完成です

本日は2年生がサケ缶製造実習を行いました。

P5190811_R.PNG

水高のサケ缶の原料は、水高製の新巻鮭です。

P5190827_R.PNG

新巻鮭を適度な大きさにカットし、缶に詰めていきます。

2年生は前週にツナ缶製造実習を体験しているぶん、手際よく作業をこなしていきます。

P5190830_R.PNG

ツナ缶製造実習と同じく、缶詰のふたをし、加熱殺菌をしたらラベルを張り付けて完成です。

本日は2年生がツナ缶製造実習を行いました。

P5120749_R.PNG

加熱したツナ(マグロの切り身)を適度なサイズに切り、重さをはかりながら缶に詰めます。

P5120757_R.PNG

水産高校のツナ缶は、正式には「マグロ油漬け缶詰」ですので

計量、調味料の付加が終わると、油をそそいでふたをします。

P5120766_R.PNG

ふたをした後の缶詰は加熱殺菌され、最後は丁寧にラベルを巻いて箱詰めします。

本日は3年生が課題研究の実習授業を行いました。

P5110699_R.PNG

トビウオを捌き、頭と内臓を漬けることで、トビウオ醤油を作ります。

P5110705_R.PNG

今回捌いたトビウオが醤油として完成するのは3年生が卒業してからになります。

P5110722_R.PNG

今年の3年生が抽出している醤油も、去年の3年生が漬けたものです。

研究は先輩から後輩へと受け継がれながら、続いていきます。

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリ

  • 文部科学省教育課程研究指定校事業関係