遅刻指導について

学校には遅れないように登校しましょう。

やむを得ない事情があって遅刻する場合にはきちんと連絡をしてください。

遅刻をした場合の指導方針について掲載しておきます。


1.病気遅刻などのやむを得ない理由がある遅刻は、この指導の対象としない。

2.月単位で見る。

 ①1月の遅刻の回数が3回まで → その都度、担任による指導

 ②1月の遅刻の回数が4回以上 → その都度、教務部による指導(3回の時点で警告します)

 ③1月4回以上の遅刻で教務指導が3回に達した場合は保護者召喚を行い、

  面談指導(本人、保護者、教務部、生徒指導部)

  2回目の指導の時点で、保護者に次は召喚がある旨を連絡する。

 ④1月4回以上の遅刻で教務指導が4回目になった場合は保護者召喚を行った上で、

  学校長厳重注意。

 ⑤同遅刻が5回目になった場合は学校処分の対象とする。

3.月3回以内を繰り返し、月ごとの教務指導は受けていない者でも、合計が

  9回になった時点で、教務による指導。

  12回になった時点で保護者召喚。

  16回目の時点で学校長厳重注意。

  20回目になったら、学校処分の対象とする。