平成29年度 地域IT人材育成事業
  浜田商業高校では、「県内 IT 産業の持続的な発展に資する IT 人材の「早期育成」「掘り起こし」「裾野拡大」を図るため、県内産業の IT 人材ニーズに応じた人材を育成する。」という指導目標を掲げ、地域の課題を発見し、IT を活用してその課題を解決できる人材育成に取り組んでいます。
平成29年7月27日(木

プログラミング教室in長浜小学校

 本校の3年情報処理科の生徒が長浜小学校でプログラミング教室を27日、28日開催します。この取り組みは3年生の課題研究の授業で「新規事業開発」を研究している班が実施したもので、小学校でプログラミングの授業が3年後から始まることから、プログラミング教室の事業可能性について実証実験を行うものです。また、講師役として参加する生徒は、昨年から始まったIT人材育成事業を受けた生徒で、地域貢献の一つとしてプログラミング教室の普及推進の一役を担うことも兼ねています。 1日18名2日間で36名の児童に「Scratch」を利用し、プログラミングの仕方や考え方、そして面白さを教えます。今後は範囲を広げて活動していきたいと考えています。

 

 



授業開始式
 日時 平成29年6月6日(火
) 10:00〜11:50 式後、講話・キックオフ講座

 場所 島根県立浜田商業高等学校 国際演習室
 対象生徒 情報処理科3年 39名
 内容 校長挨拶、IT企業挨拶、生徒代表決意表明、ガイダンス等
 事業名 専門高校の生徒を対象としたIT人材育成に係る支援事業
 実施者 株式会社e-Front 島根支社(浜田市後野町)

平成29年度 地域IT人材育成事業 開始式が 平成29年6月6日(火)に行われ、第1回講座、ワークショップが行われました。今後来年1月まで総合実践の授業内で展開していきます。
本年度は昨年度学習したプロセスを用い、浜田市の課題をICTで解決するサービスやソリューションを提案することを目的としています。
【IT人材育成事業について】
 この取組みは、浜田商業高等学校の情報処理関連の授業を地元IT企業と連携して、IT産業界の実務を踏まえた内容を取り入れることにより、生徒のIT産業界に対する理解を深めるとともに、地元IT企業が求める人材育成を図り、就職機会の創出と雇用増加を目的としています。本年度は事業2年度目となります。

◯授業概要
・実施者が、最新のIT技術や情報、及び実際の事業化の手法などを教員と協議しながら教材化し、カリキュラムを編成。
・教員と講師(実施者のIT技術者)によるチームティーチングにより、生徒が自ら考え、課題を解決する力をつけさせる内容を予定。
・昨年度学習したLLP(リーン・ローンチ・パッド)という新規事業開発の手法を用い、地元の課題を発見し、解決するためのアイディアを事業化する プロセスを実践学習。開発プロセスマネジメント、プレゼン等の技能習得を目指している。


      
       
      
      
      
      
      

平成28年度 地域IT人材育成事業

 浜田商業高校では、「県内 IT 産業の持続的な発展に資する IT 人材の「早期育成」「掘り起こし」「裾野拡大」を図るため、県内産業の IT 人材ニーズに応じた人材を育成する。」という指導目標を掲げ、地域の課題を発見し、IT を活用してその課題を解決できる人材育成に取り組んでいます。
 
日 時 平成28年9月13日(火) 午前の部 11:00〜12:50 昼の部 13:30〜15:20
場 所 浜田商業高等学校 国際演習室(3棟3階)
対象生徒 情報処理科 2年生 39名
外部講師 Lean Startup Japan LLC 代表社員 和波 俊久 氏

  9月13日(火)に浜田商業高等学校 国際演習室で情報処理科 2年生 39名に、将来県内IT産業界で活躍できるIT人材育成を目的として、和波 俊久 氏をお招きし、これからの社会に求められる人材になるマインド「アントレプレナーシップ」をテーマに講義と演習を行われました。


@午前:和波講師による講義
◯未来を創る、地域を活性化する思考セット「アントレプレナーシップ」とは
◯アントレプレナー思考になるための2つの秘訣
A午後:起業家体験ワークショップ「マシュマロ・チャレンジ」
※マシュマロ・チャレンジとは:パスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームが優勝となるゲームです。この演習により、成功する起業家の思考と行動パターンを学びます

浜田商業高校のここに注目!
〇最新の IT 技術や情報、及び実際のビジネス創出手法などを教員と協議しながら教材化し、カリキュラムを編成。授業の進め方は、教員と講師(IT 技術者)によるチームティーチングにより、生徒に自ら考えさせ課題をクリアする力をつけさせる内容の授業を展開する予定。

講師:和波俊久氏について
〇Lean Startup Japan LLC 代表社員、プロセスコンサルタント、琉球大学「ベンチャー起業講座」講師自身2度の起業経験と、IT 企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012 年に"Lean Startup Japan LLC"を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。プロセスコンサルタントの視点を活かし「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を成功させるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供し、クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーから、新規事業創出を手がける大企業、地域の産業振興を手がける地方自治体にも及んでいる。
 
 
 
   
 
 授業開始式
 日時 平成28年7月19日(火) 10:00〜
 場所 島根県立浜田商業高等学校 国際演習室
 対象生徒 情報処理科2年 39名
 参加者 e−Front、浜田市長、浜田市教育長、島根県商工労働部・教育委員会
 事業名 専門高校の生徒を対象としたIT人材育成に係る支援事業
 受託者 株式会社e−Front
 事業目的  県内の専門高校における情報関連の授業内容について、IT産業界の実務に則した内容等に改変し、県内IT企業が求める
        IT人材育成モデルの展開により、県内IT企業への就職機会の創出・定着を目指す。

 「IT人材育成事業」授業開始式が、パートナー企業をはじめ浜田市、県商工労働部、県教育委員会、学校関係者の皆様にご出席いただき開催しました。この事業は、県が本校を県西部のモデル校として、本年度から情報サービス業のe−Front島根支社など県西部のIT企業と協力して、より高度な技術を身につけた即戦力のIT人材を育成し、県内のIT関連企業に送り出そうというものです。式では、情報処理科2年生39名に、出席者の皆様から温かい激励の言葉をいただいた後に、生徒代表の三浦和哉君が決意を述べて終了しました。式の後に、第1回の授業として、佐々木大輔社長様に講演をしていただき県立大学学生の指導のもと生徒の思う「10年後の未来について」意見交換した。