同窓会長 あいさつ
 
                             平成28年6月1日現在

ようこそ 浜商同窓会ホームぺ−ジヘ。

島根県立浜田商業高等学校同窓会は、名称を「蒼陵会」と称し昭和42年に設立、現在の会員総数は10,600名を有し,浜田の本部と阪神支部(藤森清志支部長) 広島支部(三澤健次支部長)関東支部(小越清治支部長)があります。
主な活動は本部、支部における総会を開催し、世代を超えた交流や、同窓会名簿の発刊、また母校の部活動において、全国大会への出場者に対し、蒼陵基金より激励金の贈呈などの事業を行っています。
平成27年、浜田商業高校は創立50周年を迎えました。
記念事業として、その前年より復活した浜商デパートを同年10月に開催し、多くの地域の皆様に来場して頂きました。また11月には石央文化ホールにおいて記念式典を盛大に挙行し、引き続いての懇親会を浜田ワシントンホテルにて開催いたしました。この事は同窓会はもとより、学校や在校生、母校にご縁のある先生方や多くの関係者の皆様のご支援とご協力のお陰と感謝するものです。
開校して半世紀、少子化の進展により母校の生徒数は減少し続けています。今まで多くの商業人を輩出している伝統を絶やすことなく、今後も島根県西部における商業教育の核としての役割を担い続けていただきたいと思います。
一学年二クラスとなり、生徒が少なくなったとはいえ、教育の質は向上しており、皆様にはぜひとも母校への入学生確保への支援をお願いするものです。   母校をからは地元の県立大学を始め、四年生の大学への進学を果たす卒業生もおり、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいています。
  県立学校再編に伴う高等学校の統廃校の問題ですが、ここ数年の状況次第で方針決定されるのではないかと思います。
今後この間題に対処して行くには、学校、同窓会、地域が一体となり、島根県西部の商業教育の重要性と、地域へ定住し地域の経済界で活躍する人づくりに資する母校の存続を願うところです。
蒼陵会の皆様におかれましては、郷土、母校に対する想いをより深めて頂き、同窓会に対して温かいご支援、ご協力を、お願いいたします。