商業科目一覧

ビジネス基礎
簿記
情報処理
商業技術
総合実践
課題研究
経済活動と法
国際ビジネス
原価計算
会計
プログラミング
マーケティング
ビジネス情報
商品と流通
ワープロ・表計算




◇目標
・ビジネスに関する基礎的な知識と技能を習得させ、経済社会の一員としての望ましい心構えを身に付けさせるとともに、ビジネスの諸活動に適切に対応する能力を育てる。

◇学習内容 
・商業の学習ガイダンスを通じて、商業科目の全体像を学ぶ。
・生産・流通・消費という経済の仕組みの中におけるビジネスの諸活動の意義や役割など基礎的な知識と技術を習得する。
・経済社会の一員として必要とされる望ましい人間関係、社会性及び倫理観など豊かな人間性を身に付け、ビジネスの諸活動に適切に対応する能力と態度を習得する。

 ページのトップへ












◇目標
・企業における取引の記録・計算・整理に関する知識と技術を習得させ、簿記の基本的な仕組みについて理解させるとともに、ビジネスの諸活動を計数的に把握する能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1)簿記の基礎的、基本的な仕組みについて理解する。
(2)簿記に使用される用語の意味を理解する。
(3)主要簿と補助簿の関連性を理解し、各帳簿の記入方法を理解する。
(4)決算における手続き及び財務諸表の作成方法を理解する。

ページのトップへ




商業科
◇目標
・情報処理に関する知識と技能の習得を目指します。まずはタッチメソッドを習得し、ワープロと表計算ソフトを利用し、基本的なビジネスの諸活動における情報活用能力の育成を目標としています。

◇学習内容
 (1)タッチメソッド
キーボードを見ないで正しい指使いで入力ができる技術を習得する。
(2)ビジネスと情報処理
ビジネスと情報処理に関する基礎的・基本的な知識と技術を身に付ける。
(3)ワープロソフト活用の基礎
ビジネス分野におけるワープロソフトウェアの活用に関する基礎的・基本的な知識を身につけ、基本的な操作ができる。
(4)表計算ソフト活用の基礎
ビジネスの分野における表計算ソフトウェアの活用に関する基礎的・基本的な知識を身に付け、基本的な操作ができる。
(5)情報モラルとセキュリティ管理
著作権やプライバシーの保護など情報モラルの必要性や個人情報のセキュリティ管理の方法を扱うこと。

 

情報処理科
◇目標
・情報処理は、また、ネットワークの基礎や情報セキュリティの基礎も学習します。ビジネスの諸活動における情報活用能力の育成を目標としています。

◇学習内容
(1)ビジネスと情報処理
・ビジネスと情報処理に関する基礎的・基本的な知識と技術を身に付ける。著作権やプライバシーの保護及びモラルについて理解する。
(2)表計算ソフト活用の基礎
・ビジネスの分野における表計算ソフトウェアの活用に関する基礎的・基本的な知識を身に付け、基本的な操作ができる。
(3)ビジネス情報と情報通信ネットワーク

ページのトップへ


◇目標
・ビジネス活動に必要な計算を合理的、能率的に処理するための知識と技術を習得するとともに、計算から得られる情報を経営活動に役立てる能力と態度を育てる
・商業文書の基礎的な知識と技術を習得し、ビジネスの諸活動に活用する能力と態度を身につける。

◇学習内容
(1)計算機の活用
・電卓を使用して、計算を速く正確に行うとともに、電卓の機能を使用して様々な計算に対応できる技術を身に付ける。
(2)売買に関する計算
・商品売買に必要な代価の計算や、仕入原価・売価の計算方法と意味が理解できる。
・度量衡や外国貨幣の換算方法と意味が理解できる。
・仲立人と売り手・買い手の関係を理解し、必要な計算ができる。
(3)金融に関する計算
・単利と複利の利息の計算方法と意味が理解できる。
・手形割引による割引料の計算方法と意味が理解できる。
(4)商業文書の作成・キーボードを見ないで正しい指使いで入力ができる。
・制限時間内に入力ができる。




ページのトップへ




◇目標
・商業の各分野で学んだ基礎的・基本的な知識と技術を、実践的な活動を通して総合的に習得させ、ビジネスの諸活動を主体的、合理的に行う能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1)商取引における作成書類の意味と作成方法
・売り手および買い手の立場から商取引で用いる書類の意味と作成方法を理解する。
(2)経営計画
・売買業における損益計算の意味を理解する。
・財務と資金計画の意味を理解する。
(3)模擬実践
・商取引を模擬的に体験し、主体的・合理的に計画し、正確・迅速・ていねいに処理する能力を身に付ける。
     

     

ページのトップへ


◇目標 
 ・商業に関する学習の上に立って、自ら課題を設定し、自ら学び、自ら考えるなどの学習をとおして、知識と技術の総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てる。

◇学習内容
(1) 生徒の興味・関心、進路希望等に応じて、課題を設定させる。
(2) 自ら学び、考え、主体的に判断するなどの課題の解決を図る。
(3) (2)の結果を発表し、討論するなどの機会を設け、コミュニケーション能力を身に付ける。


講座名

A Web作成代行業
内 容
 地元事業所のWebを作成することを通じて、ビジネスの理解を深める。
展開例
 新規事業所を開拓し、Webページを作成する。
 

B 番組制作   最近の情報はこちらから
内 容
 石見ケーブルビジョンとの連携により、番組を作成する。
 (番組構成、機器操作、アナウンス、取材等)
    
 教室での打ち合わせ          2009年度収録風景

    
 2010/09/30 中山農園にて取材


C 地域活動   最新の情報はこちらから  
内 容             ↓
 地元公民館(美川熱田、長浜、周布、大麻、白砂)との連携により、地域活動に参加する。
       (ミニディサービス、子育て広場、各種行事の計画、立案など)

    
12月10日 しめ縄づくり交流会に参加(事前講習会にも参加)

    
山ばと学級(児童クラブ)で小学生との交流(6月24日)左上
山ばと学級 玄関の飾りつけ作成(7月1日)中上
児童や保護者の方と昼食会 おにぎりをつくりました(8月5日)右上

    
美川夏まつり参加 担当の打ち合わせ中(8月14日)左上
開始前のひと時 少し緊張ぎみ?中上
長浜公民館での竹細工 1学期 右上

課題研究の地域活動班は2つのグループで活動しています。
男子は「山ばと学級」への訪問や「美川公民館」の行事に参加して、
小学生や地域の方と交流しています。
2学期は中学生も参加する「しめ縄講習会」などの伝統行事が
あります。

    
 2009年 活動の様子


D マーケティング実践  最近の情報はこちらから
内 容
 ビジネスチャンスを捉え、マーケティング調査を行い、実践的な活動を体験する。

展開例
 BB大鍋(11月3日)、島根ふるさとフェア(広島)において、販売実習を行う。事前に市場調査を行い販売予測し、仕入商品選定・価格設定・PR活動そして販売、最後に予測と結果との差異分析を行う。
    
 2010/09/28 シーライフさんの工場見学・打ち合わせ

E 郷土芸能
内 容
 石見神楽に関わるものをテーマに研究・調査する。

展開例
 石見神楽の演舞の習得し発表する。石見神楽に関わる歴史を理解する。
    
広々と体育館で活動しています。

F-1 ワープロ
内 容
 ○各種検定時には、上位級を目指す。(全商ワープロ検定1級など)
 ○地域交流の一環として「確定申告講習会」「ワープロ教室」などを展開する。
  (プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の育成)
    

G 情報・プレゼン
内 容
 ○各種検定時には、上位級を目指す。
  (全商情報処理検定1級、ITパスポート試験など)
 ○VBA、Cobolなどプログラミング学習を行う。


H 計算+商業経済
内 容
 ○全商珠算・電卓検定1級の技術を習得し、そして受験する。(6、11月)
 ○全商商業経済検定を受験する。(2月)


I 簿記(原価計算)
内 容
 2年次に原価計算を履修していないものを対象として、全商1級取得を目指す。(6、1月)

J 簿記(日商)
内 容
 日商簿記検定2級合格を目指す。


ページのトップへ



◇目標
・商業経済に関する法規の知識を習得させ、商業活動を正確適切に行う能力
と態度を身に付けさせること及び法律的な思考力・判断力を養う。

◇学習内容
(1)法とはどんなものか、法体系、法の効力や適用、解釈について理解する。
(2)我々の生活は法律関係で成立し、その法律関係は即権利、義務の関係であることを理解し、財産権である内容が経済的利益であることを理解する。
(3)債権、債務の発生原因のうち最も重要なものが契約であり、その性質をしっかり理解する。
(4)財産上の権利者がどのように自己の権利を守り実現していくのか、権利、義務関係の動的な面について理解する。

ページのトップへ




◇目標
企業の経営、経済活動に関する基礎的・基本的な知識を習得させ、国際社会の一員としての心構えを身につけさせるとともに、国際的なビジネスの諸活動に適切に対応する能力と態度を育てる。
◇学習内容
・企業経営や国際経済の現状や課題について、具体的な事例を通して考察する。
・新聞やニュースに目を向け、国際社会に対する視野を広める。
・ビジネスに必要とされる基本的な用語は英語表記と合わせて、親しむ。

ページのトップへ






◇目標
・製造業における原価計算及び簿記に関する基本的な知識と技術を習得し、原価について理解するとともに、原価計算から得られる情報を活用する能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1)基礎
・工業簿記の特色を理解し、原価計算の意味と一連の仕訳ができる。
(2)費目別計算
・材料、労務、経費の分類ができ、消費高の計算と仕訳及び予定と実際の処理ができる。
(3)原価計算
・各原価計算の意味を理解し、一連の仕訳と各種原価計算表の作成ができる。
・部門別計算ができる。
(4)製品の完成及び決算
・製品の完成、販売及び決算の処理ができる。あわせて、本社・工場の取引を仕訳することができる。


ページのトップへ



◇目標
・企業会計の役割や制度及び財務諸表の作成に関する知識と技術を習得させ、財務諸表の意味や役割について理解させるとともに、財務諸表から得られる情報を活用する能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1)会計の基礎
・ 企業と会計、株式会社の会計、会計法規と企業会計制度について理解し、会計に関する基礎的な知識と技術について習得する。
(2)貸借対照表
・ 資産、負債と資本、貸借対照表の作成について理解し、貸借対照表に関する基礎的な知識と技術を習得する。
(3)損益計算書
・ 損益計算の意味と基準、経常損益と特別損益、損益計算書の作成について理解し、損益計算書に関する基礎的な知識と技術を習得する。
(4)財務諸表の活用
・ 財務諸表の意味、財務諸表の見方、連結財務諸表について理解し、財務諸表の活用に関する基礎的な知識と技術を習得する。



ページのトップへ




◇目標
・プログラミングに関する知識と技術を習得させる。
・全商情報処理検定(プログラミング部門)取得 1年次:2級  2年次:1級

◇ 学習内容
(1)プログラミングの手順
(2)プログラミングの基礎
・データの処理をされるプロセスについて理解し、データを入力、演算、出力する技法を習得する。
・様々な条件により判定を行う処理を習得する。
(3)報告書の作成
・一定回数の繰り返し処理の技法
・少量データの入出力方法及びページコントロール、グループトータル、多方向への分岐処理に関する技法の習得。
(4)テーブルの利用
 ・テーブルの作成から利用した集計、探索、順位付け、内部整列及び2次元テーブルに関する技法の習得。
(5)ファイル処理
・いろいろなファイルの特性や編成方法を理解し、ファイルの生成、分類、併合、保守及び印刷件数の制御やグループ別の集計に関する技法を習得する。
(6)ハードウェア・ソフトウェア
・データの表現、周辺装置、CPUについて基礎的な知識を理解する。
・オペレーティングシステムを中心としたシステムソフトウェアの役割や機能について理解する。


  

ページのトップへ




◇目標
・マーケティングに関する知識と技術を習得させ、マーケティングの意義や役割について理解させるとともに、マーケティング活動を計画的、合理的に行う能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1)商品流通を中心にマーケティングの一般的な知識を習得する。
(2)マーケティングの意義や役割について理解する。
(3)マーケティング活動を社会全体の立場や消費者志向の観点からとらえることができる。

ページのトップへ



◇目標
ビジネスに関する情報を適切に管理、分析し活用する知識と技術を習得させ、コンピュータを活用することの重要性に理解させるとともに、業務を積極的に合理化、自動化する能力と態度を養う。(表計算応用、情報通信ネットワーク、データベース応用、エンドユーザーコンピューティングなど)

◇学習内容
(1)ビジネスと情報化の推進
・基幹業務の概要や基幹業務システムの仕組みと役割を理解する。
・エンドユーザとシステムアドミニストレータの役割を理解する。
(2)表計算ソフトウェアの活用
・表計算ソフトの分析ツールを利用したビジネスデータを分析する技法の習得をする。
・表計算ソフトのマクロ命令を使い自動化等による効果的活用の技法の習得をする。
(3)ビジネス情報の分析と活用
・販売情報の分析と活用方法を習得する。
・財務諸表に関する情報の分析や分析結果の活用方法を習得する。
(4)データベースソフトウェアの活用
・データベースを構築する技法を習得する。
・関数を利用した報告書等の作成に関する技法の習得をする。
(5)ビジネス情報システム開発の基礎
・システム開発の手順、入出力の設計、ソフトウェアによるシステム開発の技法を習得する。
(6)情報処理機器の導入と管理
・情報通信ネットワークの構築に必要なハードウェアとソフトウェアについて理解する。
・クライアントサーバシステムの構築、運用、管理の技法を習得する。
・データ管理とセキュリティ管理の意義と役割について学習し、セキュリティ管理の技法を習得する。

ページのトップへ



◇目標
・商品と流通に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得し、ビジネスの創造の意義や役割について理解するとともに、商品開発や流通の諸活動に主体的に対応する能力と態度を育てる。また、その知識や技術を消費者の立場から活用できる能力も身に付ける。

◇学習内容
(1)産業経済の発展と消費生活
(2)商品
(3)商品の多様化
(4)流通の仕組みとその担い手
(5)流通を支える諸活動
(6)ビジネスの創造

ページのトップへ




◇目標
・ワープロや表計算ソフトについての一歩進んだ知識と技術を習得し、ビジネスの諸活動に活用する能力と態度を育てる。

◇学習内容
(1) キーボードを見ないで正しい指使いで文書作成ができる技術(タッチメソッド)を習得する。
(2)将来社会人としてビジネス活動を行う際に欠かすことのできないワープロに関する知識技能を身につけ、文書を正確に早く作成する能力を習得する。
(3)ビジネスの分野における表計算ソフトウェアの活用に関する応用的な知識や操作技術を身に付ける。


 学習例(表計算)


ページのトップへ