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浜商のボール
部活の紹介
平成29年度
部員数 1年生5名 2年生2名 3年生5名 計12
マネージャー                       1名
 
午後の練習


2017年の成績
 平成29年度島根県高校総体サッカー

 一回戦 浜商 0−3 松江北


2014年の成績
 平成26年度島根県高校総体サッカー
  日時 平成26年5月31日・6月1日
  会場 益田運動公園・益田翔陽高校
 
       1回戦  江津 0-1 浜田商
       2回戦  明誠 3-2 浜田商







2013年の成績(戦評 文責 顧問)

 平成25年度島根県高等学校サッカー選手権大会
  日時 平成25年10月25日(金)〜27日(日)
  会場 松江商業高校・松江市営運動公園補助競技場
  1回戦
     浜商 1  − 0  江津工業
       前半0     0
       後半1     0
  2回戦
     浜商 0  − 12  立正大学淞南
       前半0     6
       後半0     6



  平成25年度島根県高校総体サッカー(浜田商業高校)
   平成25年5月25日(土)  13:30 Kickoff(浜田商業高校)

 1回戦,昨年の新人戦BEST8の吉賀高校と対戦。何としても勝利し,2回戦で松江工業高校に一昨年新人戦1回戦の雪辱をはらしたい,という意気込みで臨んだ。
      浜商 0  − 3  吉賀
       前半0     1
       後半0     2

 昨年のリーグ戦では一度も勝てなかった相手。今年度のリーグ戦は、ここまで3連勝と調子が良いだけに前半から全開で挑み先行逃げ切りを狙った。試合開始1分、自陣ゴール前でのオフサイド反則を線審にアピールしている間にゴールまで持ち込まれた。前半の中盤からは落ち着きを取り戻し、互角に試合を展開した。後半も前半同様に開始早々前半の失点と全く同じ形で持ち込まれ追加点を許した。それでも焦らず、チャンスを狙うものの後半18分にディフェンス裏へ抜け出られ3点目を失った。もともと高いディフェンスラインを、相手の展開を警戒するあまり中途半端に下げたため、攻めるのか守りに専念するのか、どっちつかずのディフェンスになった。駆け引きのタイミング練習を選手権までに修正しなければならない。



 島根県ユースリーグ2013 U−18
    平成19年度から中国高校サッカー選手権大会に代わって採用された大会。昨年度からホーム&アウェ
   イ方式の1期制がスタート。西日本リーグ,中国リーグ,県1部リーグ,県2部リーグ,県3部リーグと展
   開されるが,本校は県3部リーグ。

      1節 浜商 5 − 1 明誠B (4/20)(浜田商業高校)【HomeGame】
         前半 3     0
         後半 2      1
           得点者 安永,竹内章(3),長谷川

 新人戦後は人数不足で試合をくめず,体力づくりと基礎練習しかできなかったが,1年生が加入しやっと練習らしい練習ができるようになった。試合開始直後は,かたさからか押され気味であったが,徐々にリズムに乗り始め,27分に過ぎに右からのセンタリングを安永が切り返して先制した。35分には,中央でボールを受けた竹内章がドリブルで切り込み追加点をあげ,前半終了間際にはDF長谷川が自陣で相手のパスをインターセプトしそのままドリブルで独走して加点した。後半9分,18分にいずれも中央でパスを受けて竹内章がドリブルで持ち込みダメ押し点をあげた。竹内章はこの試合ハットトリックを達成。後半のこり10分,相手の右からのセンタリングをクリヤーし損ねゴール前で混戦となったところを相手に押し込まれ失点した。試合はそのまま逃げ切る形で今季初勝利を挙げた。1年生の体力・技術・判断力がまだ追いつかず人数のわりに層の薄さが否めないが,この勝利で1年生には良い目標ができた。今後の成長が期待される。

      2節 浜商 3 − 0 江津 (4/27)(江津高校)【AwayGame】
         前半 2     0
         後半 1     0
           得点者 竹内章(2),本田

 前節良い形で勝利をおさめそのままの勢いで今節に臨んだ。試合開始直後こそやや押しこまれたものの、前線からプレッシャーをかけ流れをつかんだ。前半11分、相手ディフェンスがキーパーへバックパスで逃げたところを竹内章がインターセプトし、キーパーもかわして先制点を挙げた。前半終了間際には右サイドからのクロスボールを本田が折り返し、これを竹内章が落ち着いて押し込んだ。後半も流れはつかんだままだが、追加点を奪えずにいたところ、後半21分自陣左サイドでパスを受けた本田がドリブルで独走し、追加点を挙げた。試合はそのまま逃げ切る形で連勝した。

      3節 浜商 2 − 1 益田東B (4/29)(江津高校)【AwayGame】
         前半 0     1
         後半 2      0
           得点者 青砥,安永

 前節の流れをそのまま持ち込みたいところだったが、かたさもあり試合開始直後から相手のスピードのあるサッカーに振り回された。前半29分、相手左からのセンタリングを中央ヘディングで合され先制点を奪われた。前半はそのまま押され気味のゲーム展開となった。後半、速い攻撃にも慣れ徐々にペースをつかみ、17分MF角が中央から右に流れてパスを受けセンタリング。それをゴール前で竹内章が左に流し、FW青砥が同点ゴールを挙げた。ここから流れが浜商になり、21分にはセンターから角が抜け出し、キーパーと1対1になったがシュートは相手キーパーに止められた。跳ね返ったボールを、後半15分に本田に代わって入った安永がゴール右隅に落ち着いて決め勝ち越し。そのまま流れは浜商であったが、追加点を奪えないままげー終了。開幕から3連勝とはいえ、得点できるシーンはかなりあっただけに最後の決定力をつけることが課題である。

      4節 浜商 1 − 3  江津工業 (6/9)(益田翔陽)【HomeGame】
          前半 0  2
          後半 1  1           得点者 竹内崇

 総体から今節までのところで調子を落としていた。竹内章、角の中心ポジション二人を欠いてのスタートとなった。試合開始直後から声を出しながら粘っていたが、オフサイドをとってもらえず、そのまま先取点を持っていかれた。30分過ぎには左サイドを突破され、折り返されたセンタリングに中央からヘディングであわされた。後半、攻撃的になり勝田が独走してあわやキーパーと1対1になったところを、相手ディフェンスが後ろから引き倒してPK。これを竹内崇がゴール真ん中に蹴りこみ1点差に追いすがった。後半25分過ぎにはディフェンスラインを突破しようとしていた相手選手がハンドリングの反則を犯したがレフェリーからは見えず、そのままゴールへ持ち込まれた。再三攻めながらも相手ゴールを割ることができず、ディフェンスに関しては相手の速いパス回しや、ダイレクトプレイに翻弄された。見方を頼ることは当然だが、頼った後何もしようとしない気持ちを切り替えることが最大の課題となる。

      5節 浜商   −   吉賀 (7/7)(吉賀グランド)【AwayGame】

      6節 浜商   −   明誠B (7/20)(未定)【AwayGame】

      7節 浜商   −   江津 (8/25)(三隅運動公園or浜田高校)【HomeGame】

      8節 浜商   −   江津工業 (9/7)(県立サッカー場)【AwayGame】

      9節 浜商   −   益田東B (10/12)(浜田陸上競技場)【HomeGame】

      10節 浜商   −   吉賀 (10/6)(西部フットボールセンター)【HomeGame】

4/29現在の順位
   チーム   勝  分  負  勝点  得失点  順位
   浜田商業  3  0  0   9    8    1
   吉賀高校  2  1  0   7    9    2
   江津工業  1  1  1   4    0    3
   江津高校  1  1  1   4   −2    4
   明誠B    0  1  2   1   −9   5
   益田東B   0  0  3   0   −6   6





2012年の成績
 
 平成24年度全国高校サッカー選手権島根県予選
 会場 島根県立サッカー場 
 期日 平成24年10月27日(土)
 結果 1回戦 浜田商 0−3 松江南
            前半 0−1
            後 半0−2


 島根県ユースリーグ2012 U−18
    平成19年度から中国高校サッカー選手権大会に代わって,各県ユースリーグがスタートした。一昨年度ま
   で前期後期の2期制であったが,今年度はホーム&アウェイ方式の1期制を採択した。西日本リーグ,中国リ
   ーグ,県1部リーグ,県2部リーグ,県3部リーグと展開されるが,今年度も本校は県3部リーグに属する。

      2節 浜商 1 − 2 吉賀 (4/28)(浜田高校)【HomeGame】
          前半 1  1
          後半 0  1
           得点者 本田

          前半から良いムードで試合を展開し,20分過ぎに右からのセンタリングを本田が押し込
          み先制した。前半終了間際,一方的に押される形となり,左からのコーナーキックをか
          ら守備のマークを外され同点を許した。後半,気持ちを切り替え一進一退の攻防となっ
          たが,後半のこり10分頃,ディフェンスラインを押し上げたところにミドルシュートを
          追加点を許した。ディフェンスが奮闘していただけに,得点力不足が惜しまれた。

      3節 浜商 0 − 3 江津工業 (4/29)(浜田商業高校)【HomeGame】
          前半 0  3
          後半 0  0

          前節からのムードを払拭できず、また相手のスピードを意識しすぎたために引き気味の
          ディフェンスとなった。一瞬のすきを突かれディフェンスラインを突破され、キーパー
          と1対1になったところで相手の足がキーパーの手に引っ掛かりPKによる先取点を献上し
          た。後半も同じく引き気味のディフェンスとなったところで相手選手に自由にボールと
          持たすこととなり、追加点を許すこととなった。本来優位にゲームを展開しないといけ
          ない相手に驕りがあると手痛い目にあう良い経験となった。この経験を県総体・次節以
          降のゲームに活かせるようにしたい。

      4節 浜商 0 − 2 浜田 (6/10)(浜田商業)【AwayGame】
          前半 0  0
          後半 0  2

          前節からの嫌なムードを拭いきれず、相手の横に流れるパス回しから急に縦に変わる攻
          撃に対応できず,ディフェンスの一瞬のすきを突かれ得点を許した。後半から,本来の
          動きを取り戻したが,決定力とがむしゃらさの面で浜高に後塵を期した。選手層の薄い
          チームにあり,個々の体調管理も大せつな戦略であることを改めて知らされた一戦とな
          った。

      5節 浜商 5 − 1 江津 (7/8)(浜田商業)【AwayGame】
          前半 1   0
          後半 4   1
           得点者 中島(2),梅木,竹内(章),柴田

          試合開始から五分のゲーム展開であったが,20分過ぎから良いムードで試合を運びは
          じめ,35分にMFからのスルーパスを受けた中島のシュートが相手ゴールへ突き刺さり
          先制した。後半開始早々,梅木が豪快にシュートを決めると,これまで得点力不足に悩
          んでいたのが嘘のように竹内(章),中島,柴田と追加点を重ね,ようやく白星を飾った。
          しかしながら,相手の数倍のシュートを放ちながら,5点に留まったことを考えると素
          直に喜べない。決定的なシーンで確実に得点をしていくよう,パス・シュートの精度を
          上げないと,この先の試合が難しくなる。

      6節 浜商 4 − 1 江工 (7/21)(自由広場)【AwayGame】
          前半 2   0
          後半 2   1
           得点者 安永,大屋,柴田,相手オウンゴール

          試合開始から終始押し気味にゲームを展開した。14分過ぎ左からのセンタリングに安
          永がヘディングで合して先取点を挙げ,相手がサイド攻撃を警戒し中央の守備が手薄に
          なったところを柴田がドリブルで持ち込み追加点を挙げた。後半開始早々に,中央やや
          左でパスを受けた大屋がそのまま相手ディフェンスをかわし豪快にシュートを決めだめ
          押しとなった。昨年から約1年間江工から勝ち星を挙げておらず,やや苦手意識を持ち
          始めたところに今日の快勝。試合終了間際には,右サイドから中島が持ち込んで放った
          シュートが相手ディフェンスのオウンゴールを誘った。ただ今日の試合は4点のうち3
          点が個人技に頼ったもので,相手ディフェンスを崩し切っての得点ではないし,試合終
          了直前に失点があるなど,このあたりの意識を修正しない限り,今日の勝利を素直に喜
          ぶわけにはいかない。

      7節 浜商 4 − 3 江津 (8/25)(浜田高校)【HomeGame】
          前半 3   2
          後半 1   1
           得点者 中島(3),長谷川

          怪我人続出で交代ができない状態で臨んだ。前半ロングパスを使わずショートパスを使
          って試合をコントロールすることを目的に戦った。試合開始から押しつ押されつのゲー
          ム展開となったが,17分ゴール前でパスを受けた中島が冷静に左足でゴールゲット。
          その1分後,相手シュートをキーパーがこぼしたところを押し込まれ同点を許した。2
          7分に再び中島が得点するも,35分にはキーパーがクリヤーしたボールがディフェン
          ダーに当たりそのままオウンゴールとなり再び同点に追いつかれた。37分に中島がこ
          の日3点目となるゴールをあげ前半をリードして折り返した。後半開始早々8分,右サ
          イド角度のないところから長谷川がゴールゲットし突き放しにかかったが,後半10分,
          相手コーナーキックにヘディングで合され追いすがられた。このまま両者譲らず試合終
          了となったが,得点直後に追いすがられるという精神的な脆さが浮き彫りになったゲー
          ムとなった。この辺の意識を修正しない限り,勝利を素直に喜べない。

      8節 浜商 2 − 4 浜田 (8/26)(浜田高校)【HomeGame】
          前半 1   1
          後半 1   3
           得点者 池田,竹内章

          前節のダラダラとした試合展開とはうって変わって引き締まった試合となった。前半開
          始早々7分,中島の右からのセンタリングに池田が中央で合わせて先制点を挙げた。前
          半はそのまま終始押し気味に試合をしていたが,終了間際に相手トップの選手に押し込
          まれた。後半になると集中力を欠いたプレーが多くなったが,19分に竹内章が中央で
          合わせて再び引き離しにかかった。26分,相手左からのセンタリングに中央で合され
          同点を許すと,30分には相手右からのセンタリングに中央左からあわされ逆転された。
          39分には相手左からのセンタリングに中央で頭で合され突き放された。前半及び後半
          終了直前に集中できず,ゴール前でのマークが外してしまう悪い癖が出た。これまでに
          なくモチベーションが高く前半そのモチベーションを維持できていただけに悔しい敗戦
          となった。

      10節 浜商 2 − 4 吉賀 (9/16)(県立サッカー場)【AwayGame】
           前半 1  2
           後半 1  2
           得点者 竹内章,本田

          リーグ戦順位は前節までで確定したが,今年度の最終戦は互いに選手権をにらんでのメ
          ンバーで臨むこととなった。前半8分,竹内が放った両チームベンチが予想もしなかっ
          たロングシュートで先制した。再三相手ゴールに迫りながら追加点を奪えずにいたとこ
          ろ,残り15分コーナーキックを押し込まれ同点を許した。前半終了間際には一瞬の気の
          ゆるみから逆転された。後半6分,右サイド角度のないところからグランダーで追加点
          を奪われたが,その1分後,本田が中央から飛び込み1点差に詰め寄った。試合終了間際
          決定的なシーンで耐えきれず,突き放された。あと僅かなところで集中しきれない悪い
          癖が出た試合であった。

9/17決定
   チーム   勝  分  負  勝点  得失点  順位
   浜田高校  8   0   0   24     32      1
   吉賀高校  6   0   2   18     17      2
   浜田商業  3   0   5   9      -3      3
   江津工業  2   1   5   7     -14      4
   江津高校  0   1   7   1     -32     5







  平成24年度全国高校総体島根県予選(サッカー)(松江南高校・松江商業高校)
  平成24年5月26日
    1回戦,益田地区の強豪 益田東高校と対戦。何としても勝利し,2回戦で立正大淞
   南高校に昨年の雪辱をはらしたい,という意気込みで臨んだ。

   5/26(土) 9:30 Kickoff(松江南高校)

     浜商 0 (0-1,0-2) 3 益田東
     

     強豪校相手に前半から全開で挑み先行逃げ切りを狙った。試合開始早々,自陣ゴール前
     でのディフェンダーのクリアミスを押し込まれ先制点を献上した。それ以降落ち着きを取り
     戻し再三相手ゴールを脅かすもシュートを決めきれず,前半の失点はいつでも取り
     戻せるようなムードで折り返した。後半は押しつ押されつの試合展開になった。後半も
     開始6分,ディフェンス裏へのスルーパスを折り返され2点目の失点となった。それで
     も焦らず,チャンスを狙うものの試合時間残り10分,強烈なミドルシュートを許し3点目を失った。
     いずれの失点も攻め続けている間の一瞬の気の緩み。高いディフェンスラインを引いているた
     め,その裏へのパスは警戒していたが,まだまだ駆け引きの甘さが残る。
     理想的な形は浜商のほうが多かったため悔やまれるゲームであったが,選手権に向けて調整を図りたい。
 



2011年の成績


 第90回全国高等学校サッカー選手権 島根県大会

 平成23年度全国高校サッカー選手権大会浜田地区予選(浜田市陸上競技場)Aゾーン(石見智翠館,大田,江工),Bゾーン(浜田・浜商・江津)のリーグ戦で,各ゾーン1位は県大会出場が決まる。各ゾーン2位どうしで浜田地区3位を決め,益田地区3位とのプレーオフで石見地区代表の1枠を争う。

   10/21(金) 13:15 Kickoff
     浜商 6 (3-0,3-1) 1 江津
     得点者 新田(3点),佐々木,池田,竹内

 総体以来2度目の対戦となった。試合前から雨が降り始め,足場がどんどん悪くなる中,前半から終始浜商ペースで展開。得点力不足が懸念される中,新田がハットトリックを決めるなど,これまでの試合が嘘のようなゲーム内容だった。ただ,途中で安心からかプレーが雑になったのが悔やまれる。

   10/22(土) 11:00 Kickoff
     浜商 1 (0-1,1-2) 3 浜田
     得点者 池田

 リーグ戦では1度も勝てていない浜高との対戦。序盤から押し気味にゲームを展開していったが,前半9分,ディフェンスのギャップを抜けたボールに相手選手が走り込みシュート。一度は弾き返したものの再度押し込まれた。後半も押し気味に展開し,後半開始6分,小出からのスルーパスを池田が叩き込み同点。理想的な形を作るものの,ゴールへシュートがいかず,前がかりになったところをカウンターで2点目の失点となった。焦りからか,試合時間残りわずかなところでペナルティーエリア内で相手選手を後ろから倒してしまい,PKをとられた。2年続けて浜田地区1位通過を逸した。いずれの失点も攻め続けている間の一瞬の気の緩み。理想的な形は浜商のほうが多かったため悔やまれるゲームであった。次週の地区3位決定戦で大田高校と対戦し,勝てばプレーオフで益田地区3位のチームと石見地区代表枠を争うこととなった。

   10/28(金) 13:00 Kickoff
     浜商 1(0-1,1-2)3 大田
     得点者 池田

 この試合,大田の速い出足をどうするかがポイントとなった。前半開始3分,大田右サイドからのアーリークロスがディフェンスの中央を抜け,左サイドから走りこんだ選手にあわされ失点した。早い段階での失点だけに焦りはなく,押しつ押されつの内容で前半を折り返した。後半16分,左サイドからのアーリークロスに池田がどんぴしゃり合わせて同点にしたものの,前がかりになったところで大田のスピードを抑えきれず,持ち込まれて2点目を献上した。終了間際には,大田のシュートをキーパーがはじいたところを押し込まれ3失点目。ボールだけを追い自分のマークを見失う悪い癖がここで出た。2年続けて県大会ベスト8を狙っていただけに,ここで癖が出たのは痛かったが,選手は最後まで逆転を信じて時間いっぱい戦い抜いた。

            



  平成23年度島根県高校総体
  期 日 平成23年5月28日(土)〜29日(日)
  会 場 大社高校グランド

  結 果     1回戦 浜商 4 − 0 江津 (5/28)(大社高校グランド)
                前半 2   0
                後半 2   0

          相手にシュートを打たせないことを目標にゲームに臨んだ。30本以上のシュートを放つなど内容的には圧倒
          的に押していながらも,結果的にゴールを割ったのは4本だけという決定力不足を露呈する内容であった。また
          攻めさせないという目標も,スピードでディフェンスラインを突破されるなど,課題を多く残したゲーム内容となった。
                                                 文責 サッカー部顧問 野廣


           2回戦 浜商 0 − 6 立正大淞南 (5/29)(長浜運動公園)
                前半 0    2
                後半 0    4

          雨中での試合であったが,試合開始前からテンションが高く,これまでで最高のゲームであった。前半から攻撃
          面・守備面で果敢にトライし,何とか2失点で乗り切った。後半,やや疲れが見え始め足が止まったところで立
          て続けに失点した。パスやトラップ・ボールをもらい受ける動きなどあらゆる面で力不足を感じた内容であった。
                                        文責 サッカー部顧問 野廣
 

 島根県ユースリーグ2011 U−18
    平成19年度から中国高校サッカー選手権大会に代わって,各県ユースリーグがスタートした。昨年度まで
   前期後期の2期制であったが,今年度はホーム&アウェイ方式の1期制を採択した。西日本リーグ,中国リー
   グ,県1部リーグ,県2部リーグ,県3部リーグと展開されるが,本校は県3部リーグに属する。 文責 サッカー部顧問 野廣

      1節 浜商 0 − 1 大田 (4/17)(浜田陸上競技場)【HomeGame】
          前半 0  1
          後半 0  0

          23年度初の公式戦。1年生を加え新たな布陣で臨んだ。相手シュートを5本に抑え,チームは
          シュート15本放つなど内容的には圧倒的に押していながら,バックパス一つのミスで相手に
          数少ない得点シーンを与えた。1試合集中しきることと得点力アップががこのチームの課題
          である。                    文責 サッカー部顧問 野廣

      2節 浜商 1 − 5 浜田 (4/29)(浜田高校)【AwayGame】
          前半 0  5
          後半 1  0
           得点者 新田

          試合開始前から勝のムードを漂わせていた。昨年の選手権での勝利で選手一人ひとりに
          おごりがあった。先取点献上の後,『こんなはずでは・・・』という気持ちを切り替えら
          れず,追加失点を重ねた。後半になりようやく気持ちが切り替わり,前半とは打って変わ
          って押し気味のゲームを展開したが,時すでに遅く痛い敗戦となった。 文責 サッカー部顧問 野廣

      3節 浜商 0 − 3 江津工業 (5/3)(旧県立益田工業高校)【AwayGame】
          前半 0  1
          後半 0  2

          前節からのムードを払拭できず、また相手のスピードを意識しすぎたために引き気味の
          ディフェンスとなった。一瞬のすきを突かれディフェンスラインを突破され、キーパー
          と1対1になったところで相手の足がキーパーの手に引っ掛かりPKによる先取点を献上し
          た。後半も同じく引き気味のディフェンスとなったところで相手選手に自由にボールと
          持たすこととなり、追加点を許すこととなった。               文責 サッカー部顧問 野廣  

      4節 浜商 3 − 0 吉賀 (6/12)(益田運動公園自由広場)【AwayGame】
          前半 1   0
          後半 2   0
           得点者 新田(2),大屋

          前節の悪いムードを払拭し、動き回る浜商サッカーを一試合通じて展開することができ
          た。前半,相手の集中力が高かったこともあり得点シーンこそ1点であった。後半にな
          り相手が疲れたところをたたみかけるように攻撃し追加点を奪った。久しぶりに一試合
          を通じて優位に展開できたゲームであった。

      5節 浜商 0 − 2 大田 (6/19)(浜田陸上競技場)【AwayGame】
          前半 0   2
          後半 0   0

          試合開始前から楽勝ムードを漂わせていた。前節の勝利で選手一人ひとりの心におごりが
          生まれた。2点とも同じような失点で,気持ちの切り替えがなかなかできない浜商独特の
          癖が浮き彫りになった。

      6節 浜商 4 − 1 吉賀 (7/10)(浜田商業)【HomeGame】
          前半 4   0
          後半 0   1
           得点者 池田,梅木,小出,大屋

          前節からの悪いムードを払拭し、本来のスピーディーなサッカーを展開できた。後半,
          メンバーを入れ替えたため,攻撃にちぐはぐな面ができ,得点できなかった。選手層の
          薄さが露見したゲームだった。試合終了数分前,相手の勢いを受け止めきれず1点を献
          このあたりの踏ん張りができるようになることが,今後の課題である。

      7節 浜商 0 − 1 明誠B (7/24)(益田運動公園自由広場)【AwayGame】
          前半 0   0
          後半 0   1

          前節からのムードを維持でき、また相手のスピーディーなサッカーにも後れをとること
          なく対等に戦うことができた。試合開始直後こそ出足が悪く押し込まれていたが,すぐ
          にペースが上がり押しつ押されつの好ゲームとなった。後半も同じような展開となった
          が,試合終了2分前,相手1に対し味方ディフェンス3と数的に有利な状態ではあった
          が、味方同士お見合いをしている隙を突かれループシュートを打たれ失点した。勝ち点
          取れるゲームを落としたのはいたいが,実力的に上位のチーム相手に堂々たる試合展開
          をできたのは自信につながる。

      8節 浜商 0 − 1 江津工業 (9/11)(浜田商業)【HomeGame】
          前半 0   1
          後半 0   0

          前節からかなり時間が経ち,3節の雪辱を期して臨んだ。試合開始直後から出足良く江
          工ゴールに襲いかかった。相手のシュートを4本に押さえ,何度も絶好機を迎えながら
          フィニッシュのシュートが枠を捉えることなく試合が進んだ。数少ない相手のセンタリ
          ングが味方ディフェンスにあたりオウンゴールという形で決勝点を許した。勝ち点を取
          りに行ったゲームを落としたのはいたいが,苦手意識の芽生え始めた江工に良い感触で
          試合を終えたことは選手権に向けて自信につながった。




   チーム   勝  分  負  勝点  得失点  順位
   明誠高校B 5   2   0   15    14    1
   浜田高校  5   2   1   15    21    2
   大田高校  4   2   1   12    14    3
   浜田商業  2   0   6   6    −6    5
   江津工業  2   2   4   6    −6    4
   吉賀高校  1   0   7   3   −37    6
                  9月   (順位は暫定順位)



2010年の成績
 平成22年度島根県高校サッカー新人大会 (12月11日・12日) 

  浜田商業   1  −   0 吉賀高校(12/11 出雲農林 12:30)
       前半 0   0
       後半 1   0

  浜田商業   0  −   3 松江商業(12/12 大社高校 11:30)
       前半 0   2
       後半 0   1
【戦評】
   2回戦 (12/11 12:30Kickoff 出雲農林高会場)
 吉賀は本校より1月以上早く新チームでの練習を開始したチーム。本校は選手権県大会まで3年生主体に練習し,11月7日から本格的に新チームの練習に取り掛かった。途中,試験を挟んだため,賞味2週間という練習期間で新人戦に臨んだ。
 前半は守備面において,積極的に相手にプレスをかける意識が強く,ゴールキーパーが1回もボールに触ることがなかった。攻撃面においては決定力不足は否めず,再三ゴールを脅かすものの得点できなかった。
 後半,風向きを考えキャプテン新田にゴールキーパーの上をフワッと超えるシュートを狙うように指示し,送り出した。後半開始1分,右サイド小出からディフェンダーの頭を超えるセンタリングを新田がワントラップしゴールキーパー頭上を越える技ありのループシュート。狙い通りの先取点となった。吉賀に攻め込まれるシーンもあったが,結果的にシュートを1本も打たせず,この試合ゴールキーパー大谷がボールに触れたのはこぼれ球を5回拾っただけであった。                              文責 サッカー部顧問 野廣

   3回戦 (12/12 11:30Kickoff 大社高会場)
  2大会連続ベスト8ならず
 この試合総体のリベンジマッチとなった。選手権で開星高校と対戦し,展開の速いサッカーを経験している選手が7人残っているのが強みだった。
 前半開始1分,前の試合がPK戦までもつれて温めた体が冷えたところを狙われ,先制点を献上した。10分にはディフェンダーの要である中田がつり出され,カバーに入る間もなくセンターを割られ追加点を喫した。その後は体が温まってきたこともあり,試合前の約束通りのディフェンスをし,前半を2失点で乗り切った。
 後半は,ハーフタイムで選手が『開星ほど速くない。やれる!』と言っていた通り,回数は少なかったものの相手ゴールまで攻撃していくなど,自分たちも十分に戦えることを証明した。残り3分のところで個人技でディフェンダーがかわされ,3失点目を喫した。
 2試合を通じ,選手権での経験が確実に活かされ,選手は成長している。今回のチームは好不調の波がほとんどなく,成長した分だけ結果につながっていくと確信した。                            文責 サッカー部顧問 野廣




 第89回全国高校サッカー選手権島根県大会 準々決勝
  浜田商業 0 − 9 開星高校
    前半 0   6
    後半 0   3

【戦評】
 『開星は,やることが速い! センターの選手からのパスを中心に組み立てるから,センターに仕事をさせるな。サイドのフォローをしっかりやれ。この試合走りきれる魔法はかけた。最後まで走ってこい!』開星の脚力とパスの速さを予測して送り出した。前日の疲れが残ってはいるものの,同じような試合運びができれば,と思っていた。試合が始まってみると,何から何までスピードが予想をはるかに超えていた。そのスピードにびっくりしている間に次々と失点を重ねた。
 ハーフタイムに『前半で開星のスピードがわかっただろ。走力,パス,展開,切り返し,全てが速い。もっとラインの確認を速くしろ。攻撃は一人でこじ開けようとしてもダメ! まわりを使え。』前半のような混乱はなかったが,個々の脚力はいかんともしがたく,3失点を喫した。しかしながら,前半はゴールまで近づけなかったが,後半はきわどいシュートも何度かあり,ようやく本来の状態に戻った。だが,時すでに遅し。ベスト4の壁の厚さを思い知った形で,浜商の今大会の幕を閉じた。
 準々決勝で大差はついたが,最後まで試合を投げず,チームメイトをなじることもなくひたすら鼓舞し続けた。浜商サッカー部 胸を張れ。19年ぶりのベスト8だ!
  文責 サッカー部顧問 野廣



 第89回全国高等学校サッカー選手権大会島根県大会   1日目(11月6日 土曜日)

浜田商業 2 − 0 石見智翆館
 前半  2 − 0
 後半  2 − 0

得点者 前半27分 有田悠一郎(アシスト 新田和浩)
    前半38分 有田悠一郎(アシスト 池田昌平)
戦評
 『智翆館のカウンターは速い。ディフェンスラインを押し上げ,トップの選手は無視して2列目から飛び出してくる選手を徹底的にマークしろ。オフェンスは自分たちの力を信じろ。こじ開けれないディフェンスラインではない。仮にも浜田地区1位。フロックじゃないことを証明してこい!』
これが試合直前,選手を送り出した時の指示。相手は西の横綱。地区予選終了後から,カウンター対策の練習を積んできた。はたしてこの作戦はドンピシャ的中。智翆館にシュートらしいシュートをほとんど打たせなかった。27分,右サイドからのクロスボールに新田が合わせた。当たり損ねではあったが,有田がこぼれたボールをゴールへ蹴り込んで先制。38分には,カウンターからトップ池田が最前線へ絶妙なスルーパス。そこに有田が走り込んで右足でゴール左へ蹴り込んだ(有田は左利き)。
 『後半は,2列目からの飛び出しが増える。声を出している間は集中は切れないから,しっかり最後まで声を出せ!』ハーフタイムでの指示である。後半20分あたりまで相手攻撃を封じてきたが,20分過ぎ以降スタミナが落ちてきたところを智翆館の怒涛の攻撃。これまでと違ったのは,浜商の集中力が底をつかなかったことである。監督自信は選手には黙っていたが,「格下に見ていたチームに2点も先行されているんだ。簡単にシュートを打たせなければ,相手が焦りから勝手に自滅してくれる。」ヒヤッとするシーンもあったが,内心ほくそえんでいた。
 試合終了のホイッスルが鳴った後,帰ってくる選手たちの,疲れは見えるものの自信あふれた表情が忘れられない。次はあこがれの県立サッカー場で開星高校に挑む。相手は東部の大関。試合終了後立っていられないほど全力を尽くしたい。

 文責 サッカー部顧問 野廣

  第89回全国高校サッカー選手権大会浜田地区予選(10/23)
    浜田商  3  対  2 石見智翠館
       前半    1-1
      後半    2-1
 智翠館は県大会のシード権を既に持っており、順位決定戦に対するテンションが低いとは言え、前半から浜商ペースでゲームを展開し、終始押し気味に試合をすすめた。ディフェンスがほとんど崩されることなく安定した守りを見せれば、オフェンスでは有田・池田・平木と点を取るべき選手が得点をあげた。但し、点を取るべきシーンは、あと6点分あり、課題も残っている。
ともあれ久方ぶりの浜田地区1位で県大会参戦である。持てる力全てを持って臨み、ベスト8以上を狙いたい。  文責 サッカー部顧問 野廣

    浜田商  0  対  0 浜田
      前半    0-0
      後半    0-0
      延長前半 0-0
         後半 0-0
          4  PK  2  県大会(11/6)進出

  平成22年度島根県高校総体1回戦(5/29)
     浜田商  2 対 3 松江商業
      前半   2-0
      後半   0-2
      延長前半 0-1
        後半 0-0

島根県ユースリーグ2010 U−18
   前期 1節 浜田商 9 対 0 江津高校
          前半 3-0
          後半 6-0

      2節 浜田商 4 対 2 江津工業
          前半 2-1
          後半 2-1

      3節 浜田商 2 対 2 明誠高校B
          前半 1-0
          後半 1-2

      4節 浜田商 4 対 3 吉賀高校 (7/11)
          前半 1-2
          後半 3-1
      5節 浜田商 4 対 3 浜田高校 (7/25)
          前半 1-2
          後半 3-1

   島根県ユースリーグ2010 U−18 前期最終成績
      チーム  勝 分 負 勝点 得失点 順位
     浜田高校  5  0  0   15   18   1
     浜田商業  3  1  1   10   11   2
     明誠B    2  1  2   7    12    3
     吉賀高校  2  0  3   6    -2    4
     江津工業  2  0  3   6    -4    5
     江津高校  0  0  5   0    -35    6


島根県ユースリーグ2010 U−18 (後期)

   後期 1節 浜商 0 − 1 明誠高校B (9/12)
           前半 0  1
           後半 0  0
          新チームになって初めて組んだフォーメーションでの試合。一度もこのメンバーで試合を
          したことがないのでかなり不安要素を抱えての試合となった。内容的にはかなり押されな
          がらも,耐えながらカウンターを狙う形になったが,初ゲームとしては上々の滑り出しで
          あった。

      2節 浜商 0 − 4 浜田高校  (9/19)
           前半 0  2
           後半 0  2
          総体直後から新チームとして始動した浜高に対し,要の小出を欠いてのゲームとなった。
          一進一退のゲームの中で,中盤を支配されることが多く単発的な攻撃に終わった。一人
          一人のディフェンス力を向上させることが,この先を戦う上での重点課題。

      3節 浜商 3 − 0 吉賀高校  (12/18)
           前半 1  0
           後半 2  0
           得点者 新田(2),佐々木駿
          新人戦で松江商業とそこそこのゲームをした後だけに,余裕を持って試合を運んだ。点を
          取ってはいるものの決定機を逃すことが多く,得点力の向上が今後の課題として残った。

      4節 浜商 0 − 1 大田高校  (12/19)
           前半 0  0
           後半 0  1
          大田高校の主力選手のスピードをどう凌ぐかがポイントとなった試合。後半に一瞬気の抜
          けたところを押し込まれた。この微妙な間をどうカバーしていくか,一人一人の意識向上
          が望まれる。

      5節 浜商 2 − 0 江津工業  (12/23)
           前半 0  0
           後半 2  0
           得点者 小出(2)
          懐の深さでは工業の方が一枚上手。どれほど得点シーンを作れるか,相手中盤選手にどれ
          だけしつこく食いついていけるか試されたゲームであった。互いにヒートアップし,試合
          が荒れかけたが,冷静に対処できた。得点がPKによる2点のみであったように,決定力
          不足が修正できていないことを露呈した結果となった。

   チーム   勝  分  負  勝点  得失点  順位
   浜田高校  4   0   1    12    13     1
   大田高校  3   1   1    9      3      3
   浜田商業  2   0   3    6     −1     4
   明誠高校B 3   1   1    9      8      2
   吉賀高校  1   0   4    3    −13     6
   江津工業  1   0   4    3    −10     4

※ 中国高校選手権大会島根県予選は 昨年度より上記ユース大会に移行しました。