お知らせ

 令和元年度 卒業生会について

 8月4日(日)卒業生会を視聴覚室ほかで行います!

 問い合わせについては、

 0855-28-2200 進路支援センター員まで

7月3日に、小学部の七夕会を行いました。この日に向けて、高学年は、役割分担をしながら準備を頑張りました。また、1年生に七夕飾りの作り方を教えてあげるために、練習をしたりどんな風に教えたら良いかを考えたりもしました。当日は、パネルシアターでのお話、各学級の出し物、織姫と彦星の登場、宝(七夕飾り)探し等、会の内容を楽しんだり、学級を超えた友だちと関わったりすることができました。高学年は、司会進行やおやつの準備と提供、挨拶等、それぞれが最後まで自分の役割を果たすことができました。今年度、低学年の人数も増え、「自分たちが引っ張っていくぞ」という気持ちがより一段と高まった姿が見られた会となりました。低学年は、「元気いっぱい。みんなと一緒に見たり聞いたりしよう。」を目標に、取り組みました。宝探しでは、ペアのお兄さんお姉さんと一緒に、七夕飾りを見つけてもどってくることができ、織り姫・彦星と一緒に飾り付けができました。

みんなの願い事も書かれた七夕飾りは、小学部廊下で今日も子ども達の元気いっぱいの声と共に揺れています。

小学部 七夕会の様子.jpg

 68日(土)に、浜田養護学校体育館において、小・中合同運動会が開催されました。

 今年の運動会は「全力・協力」をテーマにみんなで取り組みました。

 中学部3年生は最後の運動会ということもあり、張り切って競技や応援に取り組んだり、優しく下級生に教えたりする姿が見られました。

 当日は、小学部1年生から中学部3年生の児童生徒が、競技に全力で取り組んだり、一緒に踊って応援合戦をしたりして、大いに盛り上がりました。

 応援に来てくださった保護者の方々、関係機関の方々、ありがとうございました。

小・中合同運動会の様子.jpg

  

小学部1組では遊びの指導で劇遊び「おおきなかぶ」に取り組みました。まずは自分たちで大きなかぶ作り。筆やローラー、スタンプなどいろいろな道具を使ってかぶに色を付け、1組オリジナルのすてきなかぶができました。友だちとペアになって衣装探しもし、準備万端!自分のやりたい役を選んで、劇をしました。友だちと声をあわせて「うんとこしょどっこいしょ」とかぶをひっぱったり、「おーい!おばあさーん」と次にひっぱる人を呼んだりと、友だちと一緒に楽しく演じることができました。役を交代しながら行いましたが、もっとやりたい!と休み時間にも劇遊びを楽しむほどでした。

小学部1組 劇遊びの様子.jpg

6月14日(金)、校外学習でアクアスランドに出かけました。事前学習の時からとても楽しみにしていた児童たち。「明日行くんだよ!バスで行こうね!」と、何度も何度も確認する姿からわくわくが伝わってきました。当日は、長い長いローラー滑り台や巨大なアスレチック遊具に、最初はドキドキしていましたが、先生や友達と挑戦するうちに自分からどんどん遊具に向かい、時間いっぱい遊んでアクアスランドを満喫しました。

手をつないで友達を遊びに誘ったり、転んでしまった友達に「大丈夫-?」と声をかけさすってあげたりするなど、友達とかかわるすてきな姿がたくさん見られた校外学習になりました。

小学部2組 校外学習の様子.jpg

6月18日火曜日に、国府公民館において小学部3.4組の児童と地域の方とでそうめん流しをしました。

当日は地域の方と一緒にそうめんを茹でたり、おにぎりをにぎったり、キュウリの漬け物を作ったり、卵を焼いたりと準備をがんばりました。

 最初は流れてくるそうめんをなかなかうまく箸でつかむことができない児童もいましたが、何度か繰り返すうちにみんな上手に箸でそうめんを食べることができました。自分たちで作ったおにぎりや漬け物もとてもおいしかったようで「おいしい!気に入りました!」などの言葉も聞かれました。

地域の方と一緒に竹を組んだり、調理をしたり、そうめん流しをしたりとみんなの笑顔がたくさん見られたそうめん流しとなりました。

小学部そうめん流しの様子.jpg

 5月20、21日に、小学部3・4組合同でクッキー屋さん『ぞう』をオープンしました。事前学習では、自分たちでチョコチップクッキーを作ったり、先生方に招待状を配ってまわったりしました。今回のお店の名前『ぞう』は、生徒達が話し合って決めました。昨年度までの学習において、お店の名前を動物の名前にすること多くあったことから、それを思い出した児童からでた意見が採用されました。

 当日は、受付係・接客係・配膳係に分かれて活動に取り組みました。一人一人が自分の係の仕事に責任をもち、みんなで協力しながら取り組むことができました。

来て下さった先生方に「クッキーおいしかったよ!」などの言葉をかけてもらい、とてもうれしそうに「ありがとうございます!」と応えていました。

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